冷え性サプリメント

子宮の向きが原因で体全体の冷えに悩んでいませんか?

1日目、2日目は寝込むほど辛い生理痛を緩和したくて足を運んだ婦人科。
市販の痛み止めの効果も薄いこと、寝込んでしまうことを先生に伝えると、
エコーと触診で子宮を診るから診察台へあがるように支持を受けた。

 

診察台の横にあるモニターへ、子宮の様子が映し出される。
画像を見ながら先生がわかりやすく説明をしてくれた。
典型的な冷え性の子宮。
冷えている部分は黒い影で表示されていると言うので、画面を食い入るように見つめると
確かに黒い影が見て取れた。

 

後屈子宮と言い、子宮の向きが後ろ向きになり背中に通っている太い血管を圧迫していること。
それが原因で、体全体の血の巡りが鈍くなって生理痛が酷く、子宮も冷えていることがわかった。

 

血管を圧迫しているので、子宮だけではなく体全体を暖める機能も低下していて、
平たく言うと冷え性なのだ体の全部が。

 

子宮の冷え改善=体全体の冷えの解消にも繋がる。
手術で子宮の向きを元に戻し、血管への圧迫を軽減することも出来るが、
妊娠・出産を経験すると後屈子宮は自然に元の位置に戻るため、手術はなし。
変わりに、圧迫されてる血管の周辺、腰周りを重点的に暖めて冷えを改善してゆくことになった。

 

やり方は至極簡単、ホッカイロを腰に1枚張る。
他、夏場でも冷たい飲み物は避けて、常温か温かいモノを飲む。
白糖よりも黒砂糖やサトウキビ由来の砂糖を使用する、しょうがを意識的に摂取する。
適度に運動をして、血の巡りを活性化させる。
お風呂はシャワーで済ませず、必ず湯船につかる。

 

日常生活を意識的に改善すること数年後。
生理痛で寝込むことはほぼ無く、エコー検査で見た子宮周辺に以前のような黒い影は、見当たらなかった。
体も以前より温かくなり、足先の冷えもさほど気にならない程度に落ち着いてる。
冷え性サプリメントなど、体の中からの改善も外から温めると同じ位役に立ちます

 

 

 

昔から、冷え症で悩まされてきました。冬場だけでなく、春秋の朝夕でも油断して素足でいると足先が冷えてしまってそこからお腹にきてしますのです。
冷えからくるお腹痛は、キューっと差し込むような痛みで本当につらいものなあります。それだけで治ればいいのですが、そこから下痢に発展してしまい、何度もトイレにいくことになります。
全て出し切ってやっと治まるので、外出先などでは本当に冷えないように気をつけていないと、トイレを探して焦るはめになります。
常に、腹巻(ショートパンツ等)をはいて靴下も忘れずにしていると、なんとかそこまでにはならずにすみます。冬場は、足に貼るタイプのカイロもかなりおすすめです。それを貼っていると冷えを抑えることができるからです。
春秋の少し暑くなった時期でも、生姜紅茶などを飲んで体温を上げたりしてなんとか調節をしていくしかないのかなと思います。
本当につらい冷えですが、やはり運動も必要なのかなと思ったりします。
年齢とともに筋力が衰えて余計に冷えが酷くなってきている気がします。
普段家にいると、足のつま先まで冷たくなっていて辛いですが、用事で沢山歩いたり、汗をかくような機会があると体温が上昇してひえも改善されている気がします。
それも、汗をかいてそのままにしているとまた冷たくなってしまうのですが。
時々、ドライヤーで足先やお腹をあたためてあげるとましにはなります。
冷えからは、めまいや貧血のような症状がでるときが一番つらいので、それは気をつけたいと思っています。